shotachibaのブログ

ストレスで適応障害になった僕が、自分の内面を晒しながら曲を作るブログ

2日目

ヨガやってきました!

 

ヨガは、「鼻から吸って、鼻からはく」

これがけっこう頭をすっきりさせてくれる。

 

体もゆっくり伸ばしながら、いろんなポーズをとる。

筋肉をゆるめつつ、きれいに鍛えるみたいです。

 

体プルプルするけど。笑

 

 

「学歴とかマジ関係ねーよ」その2

 

昨日に引き続きます。

 

 

浪人時代

 

第一志望は、早稲田にした。

理由は「なんかカッケー」から。

 

 (お気づきの方も多いと思うけれど、僕は動機が直感でしかない) 

 


1日10時間勉強しっぱなし。今思うと異常。

 

だけど、そうでもしないと早稲田には合格できない。

だって去年ポンコツだったもん。笑

 

私大受験なので、英語と国語、あと数学で受験することにしていた。

数学を勉強すれば、論理的思考を身につけられると信じていたから。


このころのバカみてーな努力が、自分が何かをやり遂げる自信になった。

それと同時に、自分が浅はかな思考をするようになっていたことに、最近気づいた。



大学 前半

 

なんとか頑張って早稲田に合格。

浪人時代の念願は、なんとか達成されたこととなる。

 

入学したのは、人間科学部 健康福祉学科。

キャンパスが高田馬場じゃなくて所沢にあるとこ。


なんで受けたかというと、この学科が一番倍率が低かったから。

(早稲田を愛する人人間科学部の人、人間科学部の教授、申し訳ありません。)

 

あと、当時の僕は特にやりたいこと決まってなかったので、

人間科学部?ほー、心理学系か環境系か情報処理系を選べるのか。

、、、消去法で心理系かな」

 

っつって、受ける学科を決定。

 

(今エンジニアやってるのに、最初は心理系の学科にいたんです。)

 

授業では、

メタ認知が〜」

「犬のよだれが〜」

みたいな基本的なことをやり、1、2年を過ごす。

 

大学に入ってすぐ外バンドを始めたもんで、大学の友達はほとんどできなかった。

サークルにも入らなかったので、基礎演(1年前期にあるクラスみたいなやつ)で唯一友達ができた。

 

今は物事の認知とか、考え方とか、ストレスとかで悩んでる。

実はこの時受けていた授業が、けっこうためになるものだった、というのは今になってわかった。

 

 

3年になり、ゼミってやつに入らないといけない。

うちの学部は自由が効いて、他の学科のゼミでも入っていい、とのことだった。

 

「おれ、なんかモノつくりたい。インターネット的なことしたい。」

 

といって、情報処理系のゼミに入る。

 

たしかこのあたりで、僕は歌を歌い始める。

あと、演劇サークルにも入った。

演劇は小4のとき、白雪姫の王子役をやって以来だった。

(ちなみに出番が少ないということで、魔法の鏡もやったよ!)

(さらにちなむと、小6の人に「姫とキスせいや!」って煽られて、めっちゃ泣いた)

 

 

ゼミに入るまでプログラミングなんてやったことなかったもんで。

 

まずは基礎だ、ということで、

「画面に"Hello, world!"と出力させなさい」

「数値を1から10まで順番に掛けた結果を出力させなさい」

とか、呪文みたいなことをいっぱいやってた。

 

なんじゃこれ、将来なんの役にたつんだ!眠い!

そう思いながらも、お得意の「これやりたい!できるようになりたい!」

だけでなんとか独学を続ける。

エンジニアとしてはまだ始まってもいないレベルの時の話。

 

 

夏頃から、インターンだなんだってのが始まり、

いよいよ社会に身を晒していくことになる。

 

 

でもなんとなく、大丈夫だろう、とも思ってた。

なんてったって学歴はある。勉強もできるようになったし。

 

1年浪人しといてよかったなあ。

 

と、この時までは思ってた。

 

 

ここまでを振り返ると

 

動機が単純なのはいつものことだけれど、

もう一つ傾向としてあげられるのは、

「未来を考える」ことをしていない。

 

たとえば、コンピューターが台頭してきた時代に

「これからはコンピューターが仕事になるぞ!プログラミングを学ぼう!」

とか、そういうのが一切ない。

 

 

まっすぐだな。笑

 

 

また長くなっちゃいそうなので、今日はこのへんでストップしときます。

次あたりからが、今の僕の状態に大きな影響をおよぼす内容になってくる、と思う。

 

 

さいごに

 

この前ヨガやったときは、雑念とか疲れとかがなくなってすごくよかったんだけど、

今日は起きたときから雑念だらけだった。

 

そういうときは、だいたい考えすぎている。

 

良い雰囲気をつくるには、感じることが大事だ。

 

My boring head

Confuse

Throw away this

Don't think, FEEL

 

言ってみてえ、ミステリーで、インテリで、coolな説

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